
1880年に小樽・手宮〜札幌を結ぶ北海道で最初の鉄道(官営幌内鉄道)の一部として開通し、北海道開拓に重要な役割を担っていましたが、1962年に旅客営業は廃止され、貨物輸送は続けられたが輸送量の減少により1985年に廃線となりました。手宮線跡地とも呼ばれています。
一部は自由に散策できるように綺麗に整備されています。当時の路線がそのまま残されており線路の上を歩くことができます。鉄道好きの方にオススメです。
冬季間は「小樽雪あかりの路」のメイン会場の一つにもなっているほか、様々なイベント会場として活用されています。
平成23年に当時と同じ場所に色内駅が休憩所として復元されました。色内駅のすぐ近くには市立小樽文学館があります。
色々な草花や街路樹があり、紅葉が綺麗な秋や天気の良い時に行くのがおすすめです。冬は少し雪が積もっているくらいなら北海道らしくていいかもしれませんが、雪が深く積もると歩くのが困難なので注意が必要です。「小樽雪あかりの路」の時は歩きやすいように整備されています。
場所 小樽市総合博物館(本館)から寿司屋通りまでの間
小樽市色内1丁目14(色内駅)
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朝里川に建設されたダムです。辺りを山に囲まれて秋は紅葉をが楽しめるスポットとしても有名です。すぐそばのループ橋(朝里大橋)とともに小樽市都市景観賞を受賞しています。
ダムの建設によってできたダム湖を市民の公募によってオタルナイ湖は命名されています。
公園内には朝里ダム記念館も建っており、朝里ダムについての資料が展示されています。ダムの上を歩く事も可能。テニスコートなども整備されています。

| 住所 | 北海道小樽市朝里川温泉1丁目 |
| 完成年 | 1993年 |
| 営業期間 | 4月下旬〜10月下旬 ※冬季は通行止め |
| 営業時間 | 10:00〜16:00 (朝里ダム記念館) |
| 休業日 | なし |
| 料金 | 記念館・湖畔園地 ともに無料 |
| 駐車場 | 30台 |
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]]>1990年4月、第三セクターのマリーナとして開業。
ウィングベイ小樽の目の前の海のところに位置しています。5〜9月はボートクルージング体験では1時間かけて青の洞窟、窓岩など絶景ポイントを周っていきます。鰊御殿や灯台といったの観光スポットも海の上から眺めることができます。
札幌をはじめ市外のボートオーナーが憧れるボートの保管場所としても人気が高い。
・マリーナ(プレジャーボート係留)
・シークルカフェ
・パルテホール(貸ホール)
・マリンショップ「シークル」
・展示場(プレジャーボート展示)
・サービスセンター(ボート・ヨット修理整備)
・会議室(貸会議室)
5月 GW中、土日祝日運行
6月 土日祝日運行
7月 水曜日以外毎日運行
8月 水曜日以外毎日運行
9月 土日祝日運行
10月 土日祝日運行(スポーツの日まで)
| 住所 | 北海道小樽市築港5番7号 |
| 電話 | 0134-22-1311 |
| 営業時間 | 4~9月(平日9:00~18:00・日祝日8:00~18:00) 10~3月(9:00~17:00) |
| 休業日 | 水曜日(祝日の場合は、翌日木曜日) |
| 料金 | ボートクルージング体験1時間 5000円(小学生以下2500円) |
| サイト | http://www.mw-otaru.jp |
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おたるワインギャラリーは小樽からキロロリゾートへ向かう国道393号沿い毛無山中腹にあります。80種類以上の「おたるワイン」、ワイングッズから饅頭などのお土産物も販売しています。試飲も可能です。記念撮影ポイントもあります。10名以上の団体での来場の際は要予約。
併設されている北海道ワイン小樽醸造所では国内外のワインコンクールで入賞されたわいをはじめ様々なワインが寒冷地ならではの醸造技術でつくられています。
毎年秋には「北の収穫祭 ワインカーニバル in おたる」が開催されています。
ギャラリースタッフが説明する約30分のガイドツアーを夏季は1日3回、冬季は1日2回無料で行っています。(要予約)ワイン作りの器具やワインの瓶詰め作業をガラス越しに見学ができます。
小樽運河から車で20分と少し市街から離れた場所に位置しています。朝里IC出口からは車で約10分です。近くには毛無山展望所があります。
| 住所 | 小樽市朝里川温泉1丁目130番地 |
| 電話 | 0134-34-2187 |
| 営業期間 | 9:00~17:00 (年末最終日は15:00まで) |
| 休業日 | 年末年始 |
| 入場料 | 無料 |
| 駐車場 | 無料 (50台) |
| サイト | http://www.hokkaidowine.com/ |
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ユニークな名前の毛無山の山腹の標高約470mにある展望所です。夜景スポットとして有名です。
赤井川村、キロロにつながる国道393号にあり、天狗山から一面に広がる山並みや四季おりおりの眺望を楽しむことができ、小樽市街を見渡すことができます。
アイヌ語のケナシ(林野、木原)が名前の由来です。
視界を遮るものがなく辺りを180度見渡せます。
天気の良い日は増毛連山も見えます。毛無しから増毛が見れることから縁起の良いスポットとも言われています。
展望所の下には小樽ワインギャラリーがあります。

| 住所 | 小樽市天神4丁目 |
| トイレ | なし |
| 駐車場 | 20台 |
| 休業日 | 冬季は閉鎖 |
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手宮洞窟は1866年、朝里地区のニシン番屋の建設に来ていた石工の長兵衛が建築用の意思を探していて発見されました。
1921年(大正10年)には、その価値が認められ、国指定史跡となる。
手宮洞窟保存館では、カプセルで保存された1600年前の彫刻(陰刻画)を実際に目にすることができます。また世界各地の洞くつ壁画や、手宮洞窟の時代である続縄文文化の生活の様子を知ることができます。
小樽市総合博物館(本館)の隣にあります。
民俗学、考古学などに興味のある方にはおすすめの場所です。
| 住所 | 小樽市手宮1-3-4 |
| 電話 | 0134-24-1092 |
| 営業期間 | 午前9時30分~午後5時 |
| 休業日 | 火曜日(祝日の場合開館、翌日以降の最も近い平日に振り替え) 冬期休館(11月上旬〜翌年の4月下旬) |
| 料金 | 大人:100円 市内にお住まいの70歳以上の方/50円 高校生:50円 その他 中学生以下無料 |
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明治38年頃(1905年頃)に建てられた石倉倉庫群で小樽市の歴史的建造物に指定されています。清酒「寶川」(日本酒コンテスト1位受賞)を代表とする小樽地酒の製造場。
一年中日本酒をの仕込みを行う「四季醸造蔵」という特徴的な酒蔵のため、日本酒の仕込みを年中見学することができます。
場所はオルゴール堂から札幌方面に徒歩で10分くらいです。駐車場もおおきいので車で行くと便利です。
中にはショップもあり地酒をはじめ色々なものが販売されています。
「酒の製造場(蔵)」見学(10名以上の団体は要予約)ではお酒づくりの工程を見学できます。
所要時間15〜30分
酒蔵見学の後には蔵直出しの「しぼりたて生原酒」ほか様々な日本酒が試飲(無料)できます。アルコールが苦手な方には酒まんじゅう、甘酒の試食、試飲ができます。
| 住所 | 北海道小樽市信香町2番2号 |
| 電話 | 0134-21-2390 |
| 営業期間 | AM9:00~PM6:00 |
| 休業日 | 無休 |
| 料金 | 工場見学無料(PM5:30まで) |
| バリアフリー | 車椅子対応トイレ 車椅子対応スロープ |
| 駐車場 | 70台分 |
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1880年(明治13年)に開通した北海道最初の鉄道「幌内鉄道」の起点である旧手宮駅を改築して1962年に「北海道鉄道記念館」としてオープンしました。
2度の閉館、開館を繰り返し2007年7月に小樽市総合博物館として再開館。
北海道を代表する蒸気機関車など鉄道車両50両を展示保存し、北海道の鉄道史を紹介しています。
夏期には屋外で1909年米国製の蒸気機関車アイアンホース号が運行され、無料で乗車できます。冬期は屋外展示は中止となっています。
その他、小樽築港機関区で使われていた修繕、整備器具や機関車部品の展示されている蒸気機関車資料館、プラネタリウムや体験を通して学習できる科学展示室やクラシックカーの展示スペースもあります。ミュージアムショップやレストランも館内にあります。
アメリカの蒸気機関車製造会社H.K.PORTER社で1909年(明治42年)に製造された小型蒸気機関車です。
グアテマラ共和国やアメリカ国内で運行されていましたが1993年(平成5年)に小樽市が買い取り小樽に来て1996年(平成8年)から本館で運行しています。
アイアンホース号は2017年10月、ボイラーの安全装置の故障の為に運休していましたが、クラウドファウンディング「蒸気機関車アイアンホース号復活プロジェクト」で集まった支援によって修理が行われ2018年7月25日より通常運行が再開されています。
無料乗車の運行は夏季のみ行われています。
平日 11:30 13:30 15:30の一日3回運行
土日祝日 11:30 13:30 14:30 15:30の一日4回運行
お土産や鉄道グッズを販売しています。
館内は車椅子での出入りが可能です。車イスの貸し出しも行なっています。
車イス用トイレ有り。介助犬同伴での入館可能。
| 住所 | 小樽市手宮1-3-6 |
| 電話 | 0134-33-2523 |
| 営業期間 | 9:30~17:00 |
| 休業日 | 火曜日(祝日の場合は翌平日) 年末年始:12月29日~1月3日 |
| 料金 | 一般:400円(冬期300円) 高校生・市内在住の70歳以上:200円(冬期150円) 中学生以下:無料 ※団体は20名以上で2割引 |
| 駐車場 | 120台 無料 |
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明治26年(1893)、加賀の商人西出孫左衛門、西谷庄八によって建築された倉庫を博物館として利用しています。外壁に石をはりめぐらせた小樽の倉庫建築独特の造りになっており屋根には重量120キロの大きなシャチホコが上げられています。
第1展示室ではアイヌの時代から近代までの小樽の街の歩み、にしん漁などについての展示資料があり、第2展示室には小樽の原生林を再現したジオラマや忍路遺跡から出土した数々の資料と共に古代の生活や石器、土器が展示されており、合わせて2万点の資料を展示しています。
小樽運河がどのようにできてきたのかがわかります。
| 住所 | 小樽市色内2-1-20 |
| 電話 | 0134-22-1258 |
| 営業期間 | 9:30~17:00 |
| 休業日 | 12月29日~1月3日 臨時休館の場合あり |
| 料金 | 大人 300円(本館との共通チケット500円) 小樽市在住の70歳以上、高校生 150円 ※中学生以下無料 |
| 駐車場 | 20台 無料 |
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ザ・グラススタジオ・イン・オタルは天狗山の麓にあるガラス工芸家浅原千代治さんの工房です。
1979年設立されその後、現在の場所に移動しています。
映画「love letter」のロケにも使用されていますので映画を観たことがある方にもオススメです。
時間帯によってはガラス製作の現場を見ることができます。吹きガラスとサンドブラストの製作体験(10:00〜 12:20〜 15:00〜 要予約)も行っています。
ギャラリーとショップを兼ねた店内にはところ狭しと大小さまざまななガラス製品が並んでいます。
2階に位置している店内からは一階の工房での製作作業を一望することができます。
ぜひ手作りガラスの味わいを感じてください。
| 住所 | 小樽市最上2-16-16 |
| 電話 | 0134-33-9390 |
| 営業期間 | 10~18時(変動あり) |
| 休業日 | 年末年始を除く無休(工房のみ火曜) |
| 料金 | サンドブラスト製作体験2200円〜 |
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